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あの日…


とおいむかしのことだど ぼくとけいこさんには わすれられない日がある。
あの日 ふたりとも いまよりずっと わかかった。
あの日 ぼくとけいこさんとすみこさんは わたなべさんちのお茶会によばれていた。
あの日 僕たちはピアノ型時計のへやで わたなべさんとくせいのケーキをまっていた。
あの日 とてもおとなしくまっていたいたのだけれど… 


これもまた少し乱暴な絵です。なあという猫が飼い主のけいこさんと一緒に読書していたのですが、ずっと昔の、ある不思議な日のことを思い出しているところを表現(?)しました。。なあがまだ若い猫だった時のことです。
それは、まさに忘れられないあの日のことでした。その日の最初の部分を机の上にひろげました。小さなあの日から、大きなあの日へと進んでください。わかりにくい絵ですが、これからもっとわかりにくくなります。
ひとつひとつの場面をもっときれいに描けば、もう少し素敵になるかもしれませんね。暇なとき、そうしてみるかもしれません。絵をクリックしてください。大きくなるはずです。



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| 2019,06,28, Friday|
| わたなべさんちの時計たち | 05:41 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko









 
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