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GRANDma.p15さようなら・・の時は手をふったりする・・

これから さむくなるかもしれないので、
すみこさんは、ふたりのけいこさんに
オレンジいろの カーディガンをくれた。


みんなで てをふって、「さよなら」といった。
・・・・わかれるときは、たいてい そうするんだ。






アパートの窓の中には、それぞれの生活があります。
全部を紹介するほど、長いお話にすることはちょっと難しいので、すみこさんのご家庭を少し、お見せしました。
おじいさんの返事の手紙も届きました。
なぜか たちまち秋も深まり、寒くなってきたふたりのけいこさんには、カーディガンも必要でした。
いろいろな事情があったので、このページを描きました。

オズの魔法使いに出てきたようなロボットは、もちろん樵です。マメの木が伸びすぎて開かなくなったドアーや窓のために無料奉仕をしているのです。すみこさんの長男は、彼(樵)が錆びつかないように油をさしています。






| 2014,06,25, Wednesday|
| おばあさんのアパート | 06:51 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko









 
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