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GRANDMA p24もうひとりのけいこさんは振り返った

そして ふりかえって にっこりわらった。
そのとき ぼくと けいこさんは、きがついたんだ。







もうひとりのけいこさんは おばあさんけいこ そのひとだった。
だいすきな おばあさん 
ぼくたちは ずうっと いっしょだったんだね。



うっかり者のけいこさんや、なあは、気がついていなかったとしても、たいていの人は・・・・もうひとりのけいこさんが誰であるか・・・とっくに気が付いていたはずです。
私は、おばあさんけいこが、何歳なのか知りません。けれど、おばあさんけいこが、50年や60年小さなけいこより長く生きていたとしても・・・・それは、そんなに大きな差なのでしょうか?
切り紙が少し上手に作れたり、雪けいこを、すてきに制作できたりするのかもしれませんが、それもあまり大きな差ではありませんね。多分、漢字も書くことができたり、絵本もすらすらと読めるようになります・・・・とても素敵なことですが、やはり小さなことです。・・・・・それで、けいこさんなあも、気がつかなかったのですね。同じ時を夢中で一生懸命楽しくすごしたのですから。









| 2014,07,20, Sunday|
| おばあさんのアパート | 08:07 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko









 
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