←前月
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
次月→

 

ピアノ時計がピアノをひきはじめる


わたなべさんのお店の裏側(北側)には、大きな部屋があります。何年か後には、わたなべさんの研究室になるらしいのですが、この日は、お客さんに人参ケーキをごちそうする部屋に使っています。奥にあるピアノと、時計らしきものは、ピアノ時計です。壁にくっついているウサギのようなものは、照明です。後でわかりますが、照明たちは、うちの猫(よな)のようにきかんぼうです。東側の窓から、この家の庭が見えます。西側の窓にいる赤チョッキの兎のことは気にしなくていいです。青いのがけいこさん、赤いのはすみこさん。

時計は、あの日の午後二時五十一分をさしています。

絵をクリックしてください。

| 2019,06,30, Sunday|
| わたなべさんちの時計たち | 05:05 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko

あの日…


これもまた少し乱暴な絵です。なあという猫が飼い主のけいこさんと一緒に読書していたのですが、ずっと昔の、ある不思議な日のことを思い出しているところを表現(?)しました。。なあがまだ若い猫だった時のことです。
それは、まさに忘れられないあの日のことでした。その日の最初の部分を机の上にひろげました。小さなあの日から、大きなあの日へと進んでください。わかりにくい絵ですが、これからもっとわかりにくくなります。
ひとつひとつの場面をもっときれいに描けば、もう少し素敵になるかもしれませんね。暇なとき、そうしてみるかもしれません。絵をクリックしてください。大きくなるはずです。


| 2019,06,28, Friday|
| あしたあそびにいきます | 05:41 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko