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GRANDMAp26 おひるの時間になっていた

すこしだけ ねむっていたみたい。
おひるのじかんになっていた。





| 2014,08,01, Friday|
| おばあさんのアパート | 08:51 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko

GRANDMA p25ぼくたちはうっとりしていた

あおいソファーも かべの絵も はなのにおいも
いつもとおなじ おばあさんのへやだ。
まどからみえるそとのけしきも
いつもとおなじ みなれたけしきに もどっていた。




けいこさんは ほんをひらいた。
としょかんから かりてきたほん・・・さっき こかげでよんだね。


ページをめくりながら
ぼくたちは 
なんだか
うっとりしていた。










| 2014,07,30, Wednesday|
| おばあさんのアパート | 09:55 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko

GRANDMA p24もうひとりのけいこさんは振り返った

そして ふりかえって にっこりわらった。
そのとき ぼくと けいこさんは、きがついたんだ。







もうひとりのけいこさんは おばあさんけいこ そのひとだった。
だいすきな おばあさん 
ぼくたちは ずうっと いっしょだったんだね。



うっかり者のけいこさんや、なあは、気がついていなかったとしても、たいていの人は・・・・もうひとりのけいこさんが誰であるか・・・とっくに気が付いていたはずです。
私は、おばあさんけいこが、何歳なのか知りません。けれど、おばあさんけいこが、50年や60年小さなけいこより長く生きていたとしても・・・・それは、そんなに大きな差なのでしょうか?
切り紙が少し上手に作れたり、雪けいこを、すてきに制作できたりするのかもしれませんが、それもあまり大きな差ではありませんね。多分、漢字も書くことができたり、絵本もすらすらと読めるようになります・・・・とても素敵なことですが、やはり小さなことです。・・・・・それで、けいこさんなあも、気がつかなかったのですね。同じ時を夢中で一生懸命楽しくすごしたのですから。









| 2014,07,20, Sunday|
| おばあさんのアパート | 08:07 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko

GRANDMA p.23雲をぬけるとそこはおばあさんのうちだった

くもをぬけると そこは おばあさんのうちだった。


あ・・・・もうひとりのけいこさんは、ノックもしないで
ドアーをあけて・・・

はいっていった。


・・・そして・・・











| 2014,07,14, Monday|
| おばあさんのアパート | 06:30 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko

GRANDMA p.22 ...あの人はどうしてあんなに大きいのだろう

みあげてみると アパートのてっぺんは くものうえ。
「もうひといきね」
けいこさんはそういうけど・・・
・・・そうかなあ・・・ぼくは そうは おもえない。


さっきの人は ずっと ぼくたちのそばにいた。
きっと しんぱいなんだ。



あの人はどうして あんなに 大きいのだろう?





| 2014,07,11, Friday|
| おばあさんのアパート | 09:21 AM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko

GRANDMA 雪けいこの制作・・{なあ」は作らなかった

ゆきだるまを つくったり(ぼくはつくらない)






ぼくたちは たいへんだったけど がんばったんだ。









| 2014,07,07, Monday|
| おばあさんのアパート | 06:35 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko

GRANDMA 雪合戦・・・「なあ」はしなかったけど

ゆきのなか おばあさんのうちは まだまだらしい。

ゆきがっせんをしたり(ぼくはしない)・・・




| 2014,07,06, Sunday|
| おばあさんのアパート | 06:34 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko

GRANDma p20けいこさんは きっぱりと断った

「ぼくのポケットは あったかいよ。
おばあさんのうちまで ぼくが はこんであげよう。」

「いいえ けっこうです!」
けいこさんは きっぱりと ことわった。


しらないひとのポケットにはいって
はこんでもらったりしては いけない。



この辺で 注意深く 心配性な方は気がつくかもしれません・・・・階段に手すりとか 柵がないことに・・・。

1 手すりを描くことはとても大変なのです。
2 手すりを描くことによって 見えなくなってしまうものがでてくるでしょう。
3 それに これは現実にどこかで起きていることでしょうか?・・・そうではないと思いません?
      現実ではないとしたら、不注意な子供が、雪とかで滑って落ちてしまうという事も・・・現実には起こらないのです。










| 2014,07,05, Saturday|
| おばあさんのアパート | 04:14 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko

GRANDma p,19あれは竪琴さんだよ

うつくしい声の やさしい音楽がきこえてくる。


「あれは たてごとさんだよ」
カアがおしえてくれた。

その うつくしい声は
ぼくたちを げんきづけてくれた。











| 2014,07,03, Thursday|
| おばあさんのアパート | 02:48 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko

GRANDma.美しい音楽がきこえる・・

いろいろなまど
いろいろなひとたち
いろいろなことをしているね








| 2014,07,02, Wednesday|
| おばあさんのアパート | 05:04 PM | comments (0) | trackback (0) |
by na-neko