キリンのお客さん


こうへいくんの部屋


日曜日の朝こうへいくんは目覚めて茫然としている・・。
ぽちも、ありすけ君も、お城も雪の山もなくなって、いつもの自分の部屋に取り残されていたからです。
「ぽちがぼくんちの犬になったわけ」の終わりの方のひとこま。
これは、こうへい君の部屋です。こうへい君は時々ここで遊びます。
遊んでいるときは彼の頭の中で 積み木の城もおもちゃの電車も本物になります。
こうへいくんの工作した動物や、想像上の生き物も、動きだしたり話したりします。・・よくあることです。
草や木もそれなりにはえてきます。・・そんなものです。
しまうまのまあもここで、こうへい君につくられました。
ただ・・この部屋も・・-・○×△□。
ここにも、まあがいますね。
大きくしてみてください。まあを見つけることができると思います。

ちょっとした誤解で…


「 あなた どの星からきたの?」             「きみ おばけなの?」
    「いえ・・・あれっ?」                     「いや・・・・・その・・・」
この子たちはデグーのちょっとした誤解で、一瞬 ,小さくまあのおはなしにでてきます。
決して お化けだとか、宇宙人だとかでは ありませんので。

おとしものに なったのかもしれない


めざめた時こうへいくんは、おかしな世界にいます。
「ああ、ぼくもおとしものになったのかもしれない。
だれかぼくのことを さがしてくれないかな。」
こうへいくんは もう少しで泣きそうになっています。
そこにもまあがでてきて、こうへいくんを慰めようとしています。
「ぽちが ぼくんちの犬になったわけ」に、ちゃっかり脇役で出演しているまあでした。