GRAND.ma p6僕たちは木陰で読書をする

それから
ぼくたちは こかげで どくしょをした。
けいこさんが
としょかんから かりてきた本だ。

これは、7ページのごく一部で、上と同じ場面です。[:下:]

6ページの全体です。

GRAND.ma p6ドアーをノックすると女の子が出てきた

おばあさんのうちと
おなじいろの花がさいているドアーをノックすると
・・・・おんなのこが でてきた。

「おばあさんのうちを さがしてるの!」
「わたしも さがしてあげるね。」

そのこのなまえも けいこ。
だから ぼくは
「もうひとりのけいこさん」
と よぶことにした。

おばあさんの住む階は、4階・・・せいぜい5階くらいなのです。
はじめて来たわけではありません。でも なにしろ 今日は少し様子が違います。
けいこさんは、思い切ってある部屋のドアーをノックしてみます。そこに咲いている花がおばあさんの玄関に咲いていた花と似ていたからです。ポストだって同じです。・・・けれど出てきたのは、けいこさんと同じ年頃の、もうひとりのけいこさんでした。
7ページにもこれと同じ場面がでてきます。ただし それは7ページのごく一部で、とても小さいのです。

GRAND.ma p5「なあ」は犬に注意しながらけいこさんについていく

すこしくらい いつもとちがっても
けいこさんはきにしない。
どんどん かいだんを のぼっていく。

ぼくは 犬にちゅういをしながら ついていく。

普通に描くと建物の二つの面しか見えません。三つ目の面を描きたい場合、建物を少しひねってみます。
もうちょっと がんばってひねると、4番目の面が見えるところでした。

GRAND.MA p4おばあさんのアパート・・・いつもと少し違うけど

ここが けいこさんの おばあさんがすんんでいるアパート。
このアパートの いちばんうえが
おばあさんのうちのはずだけど・・・・

すこしだけ いつもとようすが
ちがうきがする。

 

GRAND.MA page3しまうまどうり

そして 「しまうまどおり」をまっすぐにいく。
できたら よりみちはしない。
・・・すると おばあさんのすむアパートにつく。


2ページと3ページをつなげたものですが・・・・あまり きちんとあっていません。すみません。

GRAND.MA page2信号をわたって・・・



けいこさんと ふたりだけででかけるときは、いろいろきをつけることがある。
しんごうは 青になったらわたる。
なるべく てをあげてわたる。

 
この絵のすみにデグー、ヤモ、あお、それから まあもいます。まあは、草にかくれて、ほとんど見えませんが・・。
けいこさんが、玄関を出るときは、この絵の視点は、デグーの高さくらいです。それから、だんだん高くなっていきます。
2ページ前のページの最初を見ていただければ、もっとはっきりします。
デグー、ヤモ、まあ、あお を知らない方は、少しだけ前のページにもどると・・しまうまのまあ に会うことができます。・・・

GRAND.MA なあは、おばあさんの家へ行く

にちようびのあさ ぼくと けいこさんは、
おばあさんのうちにいくことにした。

でかけるのに ひつようなものは、オレンジ色のバックにいれていく。
としょかんから かりてきた本は、おばあさんといっしょによむんだ。

 

GRAND.MA’S apartmentの最初


おばあさんのアパートの最初です。続きは多分あしたか・・・そのうち・・になります。

しまうまのまあ


目次・・・絵をクリックすると大きくなります 
Click on the picture


ページ0      と       ページ1

ページ2       と       ページ3

ページ6       と      ページ7

8ページ   と   9ページ

10ページ    と   11ページ

12ページ   と   13ぺーじ

14ぺーじと15ぺーじ

ぺーじ16 と ページ17

ページ18とぺーじ19

ページ20とページ21

ページ22とぺーじ23

ページ24       と       ぺーじ25

ページ26      と      ぺーじ27

ページ28と ページ29

扉へ
To the door


MAH page28,29 まあとデグーとヤモの木

しまうまのまあの最後のページです。最初から見る人はまあをクリックしてください。

しまうまのまあのはなしは これでおしまいです。

そしてまあは いまでも すてきなダンボールのいえにすんでいます。

絵をクリックするとおおきくなります。そうすれば、木の葉と影が形作る三匹の姿が見やすくなるかもしれません。
それでもわかりません?

こうすればわかる・・・こうしなければわからない・・・こうしてもわからない。